渓流のフライフィッシングライフ

近場のヤマメに会いに行く。

フライフィッシングで初めて渓流釣りに行ったのが、30年前です。
那珂川の源流でした。
水、空気、森、魚、全てが輝いていました。
わたしにとって夢のフィールドでした。
最近は、少しずつ釣り場が、減って残念ですが、まだまだ手軽に楽しめます。
こんな感じの身近な里川が好きです。
鹿沼周辺のヤマメです。意外と近場にまだまだ居ます。
ユスリカ、ガガンボ、コカゲロウに使いやすいフライが良いかも。
愉快な水彩画を描きました。

木曽川水系に遠征

幻のヤマトイワナを求めて、各地の川を釣りました。
三峰川、野呂川、そして木曽川です。
夏になると、どうしても木曽川に行きたくなります。
病のようです。
このくらいヤマトイワナらしいとやったーって感じです。
こんな感じでも、白ヤマトってことにしちゃいます。
タナビラも忘れないで釣りたいです。年数回のチャンスです。
熊や猪の恐怖と夢の世界は同居しています。

忍野でリフレッシュ

山梨県の忍野は、長年通っている釣り場です。
昼間は、サイトフィッシングとライズの釣りです。
イブニングは、俄然ヒゲナカです。
安心して楽しめる、例外的な釣り場です。
忍野のブラウンです。自然産卵した魚かもしれません。
忍野のニジマスです。凄くジャンプしました。
忍野の大ヤマメです。
忍野を描きました。

鬼怒川本流のモンスター

鬼怒川本流は、大ヤマメを夢見て通いつめました。
ミツイワ、常トロが好きでしたが、すっかり川が荒れてしまいました。
でもまだまだ、楽しめる、フィールドです。
これがヤマメってどういうこと?サクラ鱒みたいです。
こんなフライを食べてきます。
憧れの先輩アングラーは、美しいキャスティングで今も頑張っています。

CONTACT

細密油絵画家 松井延之

TEL 090-4367-5612

問い合わせはこちらから
PAGE TOP